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2026年CRA報告義務目前! 脅威分析から始める製品セキュリティ設計開発と、継続的な脆弱性対応の実務



欧州サイバーレジリエンス法(CRA)は、製品のライフサイクル全体にわたるサイバーセキュリティ対策と、脆弱性の継続的な管理・報告を求める新たな規制です。
特に2026年から始まる脆弱性報告義務化を前に、製品開発・運用の現場では、実践的なCRA対応が急務となっています。

本セミナーでは、組込み開発の経験が豊富なミラクシアエッジテクノロジー社から、CRAの主要な技術要件への対応方法や、脆弱性報告義務を見据えたアプローチを解説します。
冒頭ではマクニカより、CRA対応の土台となるリスク分析の考え方と進め方を整理し、その後、リスク分析から具体的な実装、運用までを一貫した流れでご紹介します。

CRA対応の全体像を俯瞰しながら、「何から着手すべきか」「どこまで対応すべきか」を明確にし、明日からの業務に活かせる実践的な知識を得られる内容です。
組込み機器メーカーの開発担当者や、CRA対応・製品セキュリティ強化を検討されている方にとって、今後の対応方針を具体化するヒントが得られるセミナーとなっています。

日時
2026年3月4日 14:00 - 15:00
会場 オンラインセミナーでの開催
※下記URLより事前に接続テストを実施することができます。
https://zoom.us/test
定員 なし
準備 当日ご準備いただくもの
  • オンラインセミナーを受講するPC
  • インターネット接続のための環境
対象
• 組込み機器メーカー、開発担当者
• CRA対応・セキュリティ設計/運用に関心のある方
• 製品のセキュリティ強化を検討されている企業様
費用 無料
主催
共催
株式会社マクニカ
ミラクシアエッジテクノロジー株式会社


アジェンダ

・CRAで求められる開発プロセス (株式会社マクニカ)
・要件への対応について(ミラクシアエッジテクノロジー株式会社)
 - CRA技術要件対応
 - 脆弱性/インシデント報告課題
 - ミラクシア「脆弱性サポートサービス」紹介
 - ミラクシアエンジニアリングサービス紹介

注意事項

フリーメールアドレスでのお申込み、学生の方、競合代理店や競合製品をお取り扱いの企業様、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある際は、参加をお断りさせていただく場合がございます。
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