
FPGA は本質的に再構成可能であり、開発者は進化する AI モデルやワークロードに応じてハードウェアを柔軟に適応させることができます。
チップを再設計または交換することなく、モデル、ロジック、インターフェースをソフトウェア経由で更新できる点は、急速に変化する AI の分野において大きな強みとなります。
Altera® は、高性能かつ AI 処理に適した FPGA ファブリックを提供することで、FPGA×AI(FPGAi) の新たな可能性を切り開いています。
本セミナーでは、Agilex® 3 および Agilex® 5 FPGA で実現可能な FPGA AI Suite を用いた AI 推論モデルの実装方法について、AI 推論の基礎から FPGA への実装フローまでを分かりやすく解説します。
FPGA 上で AI 推論を実現するための基本構成や考え方を理解することで、今後の最新デバイスへ展開する際にも活用できる知識を習得いただけます。
なお、ハンズオンセッションでは、Terasic Atum A3 Nano(Agilex® 3 FPGA)を使用し、実際の開発フローを体験します。
FPGA AI Suite を用いて LeNet モデルによる手書き数字認識の推論を FPGA 上に実装する演習を通じて、AI 推論モデルを FPGA に組み込む一連の流れを実践的に学びます。
本セミナーを通じて、Agilex® 3 を用いた具体的な実装体験を行いながら、Agilex® 5 を含む Altera® 最新 FPGA デバイスに展開可能な AI 実装の考え方と開発フローを理解し、FPGA による AI 実装の魅力と可能性を実感いただける内容となっております。
| 日時 |
2026年10月16日 13:30~17:15
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|---|---|
| 会場 |
横浜市港北区新横浜1-5-5
https://www.macnica.co.jp/company/branch/#link01マクニカ第2ビル |
| 定員 | 10 人 |
| 準備 |
当日ご準備いただくもの
お名刺・筆記用具
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| 対象 |
・Agilex® 3 FPGA & SoC FPGA に興味のある方
・Agilex® 3 FPGA & SoC FPGA を用いた設計を予定されている方 ・FPGA への AI 推論モデルの実装に興味がある方 ・システム、ハードウェア、ソフトウェア設計者、どなたでもご参加いただけます ※本セミナーの演習では、Linux(Ubuntu)を使用しますので、コマンド入力や基本的な操作ができる方を対象としています。 |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マクニカ |
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