セミナー

【関西情報セキュリティコミュニティ】製品セキュリティ分科会 Vol.5 そのCVE、本当にいま対応すべき?—脆弱性対応の優先順位付けを考えよう—


製造業のモノづくりにおいてもOSSやサードパーティコンポーネントの利用が一般化する中、日々報告されるCVE脆弱性への対応は開発・運用現場における大きな課題となっています。

特に脆弱性トリアージに関しては

・CVSSスコアだけで判断するのが難しい
・どの部門で対応するべきかわからない
・現場への浸透が難しい

といった運用フェーズにおける課題や悩みが多いのではないでしょうか。

本Meetupでは各社がどのようなルールやガバナンスのもとで脆弱性の優先順位付け・対処を行っているのかを共有し、実際の運用方法や課題について議論します。
組織や業界を問わずコンポーネントの脆弱性対応の実務に携わる実務担当者が、より効果的かつ効率的な優先順位付けのあり方を学び合う場を目指します。


日時
2026年11月17日(火) 15:00~18:00(受付開始 14:45~)
会場 株式会社マクニカ 大阪オフィス

〒530-0005 大阪市北区中之島2-3-33 大阪三井物産ビル 14F
定員 20名 ※定員に達し次第受付を終了させていただきます。
準備 お名刺
対象 ・脆弱性管理に取り組まれている方
・導入後の運用で課題を抱えている方
 開発・セキュリティ・製品企画・品質保証・法務など、職種横断での参加を歓迎します。
費用 無料
主催 株式会社マクニカ
共催 -


アジェンダ

15:00~15:10 オープニング
15:10~15:50 初参加企業LT
15:50~16:50 参加企業による事例セッション
16:50~17:00 休憩
17:00~17:40 テーマ別グループディスカッション
17:40~17:50 全体共有
17:50~18:00 クロージング
18:30~20:00 懇親会(任意、参加費3,000円程度の予定)

注意事項

フリーメールアドレスでのお申込み、学生の方、競合代理店や競合製品をお取り扱いの企業様、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある際は、参加をお断りさせていただく場合がございます。

フォームに関するお問い合わせ先
[email protected]

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