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CTEMの第一歩は資産の可視化から ― 未把握資産を発見する次世代アセット管理

近年、クラウドサービスの利用拡大やIoT・OT機器の普及により、企業のIT環境は急速に複雑化しています。その結果、管理台帳に登録されていないIT資産やシャドーIT、意図せずネットワークに接続された機器など、把握できていない資産が新たなセキュリティリスクとなっています。

こうした背景から、攻撃対象領域(Attack Surface)を継続的に把握・管理するCTEM(Continuous Threat Exposure Management)が注目されています。その第一歩となるのが「Discovery(可視化)」です。まずは自社にどのような資産が存在しているのかを正確に把握することが、適切なリスク管理につながります。

本動画ではCTEMの考え方を踏まえながら未把握資産が発生する背景やリスクを解説するとともに、runZeroを活用したIT・IoT・OT資産の可視化や継続的なエクスポージャー管理の実践方法をご紹介します。

「自社の資産を正確に把握できているか不安」
「CTEMに取り組みたいが何から始めればよいかわからない」
「IT・IoT・OTを含めた資産管理を強化したい」

とお考えの方におすすめの内容です。



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