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EDRだけで足りるのか?最新の攻撃事例を解説!攻撃者が狙う”死角”とは ~情シス部門が今すぐ検討するべきセキュリティ対策~


昨年日本を代表する企業がランサムウェアによる攻撃を受け、私たちの日常生活にも影響が出るほど大きな被害が発生したことは記憶に新しいかと思います。その中で攻撃の巧妙さや期間の長さなど、これまでのランサムウエアのセキュリティ対策として重視されていた「EDRでの対策」だけでは足りない部分も浮き彫りとなりました。

本セミナーでは、急増する”EDR回避型攻撃”の最新トレンドを整理し、攻撃者がどのように初期侵入し、どこでEDRをすり抜け、どのように横展開・暗号化に至るのかを、実際の事例をもとに解説します。

さらに

・EDRだけに依存しない多層防御
・ITDR(Identity Threat Detection & Response)によるID保護
・Microsegmentation(マイセグ)による横展開阻止

など、情シス部門がいま検討すべき実践的な対策を具体的に紹介します。

「最近のランサムウェアや侵入型攻撃の対策がちゃんとできているのか?」
「EDRは導入しているが、本当に十分なのか?」

そう感じている方にこそ、ぜひご参加いただきたい内容です。
この機会にぜひ、ご参加ください。


日時
2026年2月18日(水) 14:00~15:00(受付開始 13:45~)
開催場所 オンライン
対象
・企業の情報システム部門のご担当者様
・直近発生したサイバー攻撃の手法について知りたいご担当者様
・ランサムウエア対策の強化をご検討中のご担当者様
費用 無料
主催 株式会社マクニカ
共催 -


アジェンダ

14:00~14:15 事例解説:飲料メーカー・通販会社に見る最新攻撃の実態
-飲料メーカー:正規ツールを悪用するLiving off the Land(LoTL)型
-通販会社:委託先アカウント悪用→EDR無効化→多重暗号化
14:15~14:35 業界を牽引するCrowdStrike社のEDRとITDR・PAMによる多層防御
-CrowdStrikeとは
-EDR×ITDRがセットで必要な理由
-CrowdStrikeが提供するアイデンティティ防御
14:35~14:50 ゼロトラ化に欠かせないAkamai社のマイクロセグメンテーション
-これまでのセキュリティ対策とこれからのゼロトラスト
-巧妙化・高速化するラテラルムーブメントの動き
-ラテラルを事前防御するマイクロセグメンテーション
14:50~15:00 まとめ
-昨今の事例に基づく攻撃手法
-攻撃者の“視点”で考える防御

※プログラムは、予告なく変更される可能性がございます。予めご了承ください。
最新情報は、本Webページをご確認ください。

注意事項

フリーメールアドレスでのお申込み、学生の方、競合代理店や競合製品をお取り扱いの企業様、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある際は、参加をお断りさせていただく場合がございます。

フォームに関するお問い合わせ先
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