
巧妙化するサイバー攻撃やテレワークの普及により、従来の「境界防御モデル」を見直す金融機関が増えています。一方でセキュリティ強化に伴うPPAPの継続や、煩雑な運用ルールによる業務効率の低下が新たな課題となっています。
本セミナーでは金融業界特有のセキュリティ要件を整理したうえで、なぜ今多くの金融機関が「Box」を基盤とした情報管理へ移行し始めているのか、その実態を解説します。
単なるクラウドストレージとしての利用に留まらず、ランサムウェア対策やBCP、さらには最新のAI活用まで、安全かつ効率的な「次世代のコンテンツ管理」の具体像を、マクニカが提供できる支援のポイントとあわせてご紹介します。
| 日時 |
2026年3月18日(水) 13:00~14:00(受付開始 12:50~)
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|---|---|
| 開催場所 | オンライン |
| 対象 |
・企業の情報システム部門のご担当者様
・セキュリティ対策をご検討中の方 |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マクニカ |
| 共催 | - |
| 13:00~13:05 | 金融機関を取り巻く環境変化と境界型防御の限界 |
| 13:05~13:20 | 現場におけるセキュリティ運用負荷と情報管理の課題 |
| 13:20~13:45 | 金融機関の課題を解決するBox:脱PPAP・安全な外部連携・BCP・AI活用 |
| 13:45~13:50 | まとめ:セキュリティと業務効率の両立とマクニカの支援 |
| 13:50~14:00 | Q&A |
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