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“正規ID”が悪用される時代の防御設計 ~オンプレ×クラウドの認証ログから異常を特定する~


企業のIT環境がオンプレミスからSaaSへと広がる中、攻撃者は「正規ID」を悪用し、気づかれないまま侵入・横展開するケースが増えています。

しかし実際の現場では

「MFAは導入したが、本当に不正利用を検知できているか分からない」
「認証ログはあるが、どれが異常なのか判断できない」
「オンプレとSaaSでログが分断され、全体像が見えない」

といった課題を抱えるケースが少なくありません。

こうした背景から、近年注目されているのが認証ログを起点にIDの振る舞いを監視・検知する新しい防御アプローチです。

本ウェビナーでは
・なぜ従来のID・認証対策だけでは不十分なのか
・オンプレ×SaaSの認証ログで何を検知できるのか
・異常検知後に、実際どのような対応が可能なのか
といったポイントを、1時間で分かりやすく解説します。

ID侵害の“見逃し”に不安を感じている方、検知後の対応力を高めたい方に最適な内容です。


日時
2026年4月21日(火) 11:00~12:00(受付開始 10:45~)
開催場所 オンライン
対象
・企業の情報システム部門のご担当者様
・クラウドセキュリティ対策をご検討中の方
費用 無料
主催 株式会社マクニカ
共催 -


アジェンダ

11:00~11:15 昨今の脅威動向
11:15~11:30 オンプレにおけるID侵害対策
11:30~11:45 SaaSにおけるID侵害対策
11:45~11:50 オンプレからSaaSにおけるセキュリティ実装の必要性
11:50~12:00 無償レポートサービスのご紹介

※プログラムは、予告なく変更される可能性がございます。予めご了承ください。
最新情報は、本Webページをご確認ください。

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