
CNAPPの検討が進む中で、
まずはCSPMによる設定監査やリスクの可視化から着手する企業は少なくありません。
一方で現場では、
「設定ミスは把握できているが、攻撃を受けた際の検知・対応が不安」
「CSPMでリスクは見えるが、本当に侵害されていないかは分からない」
「CNAPPを検討しているはずが、結果的にCSPMの話で止まっている」
といった課題に直面するケースも増えています。
こうした背景から重要になるのが、
CSPMだけでなく、ランタイムでの検知・対処を担うCWP(Cloud Workload Protection)まで含めたCNAPPの考え方です。
本ウェビナーでは、
・なぜCSPM中心の対策だけでは不十分なのか
・CWPによる検知・対処を組み合わせることで何が変わるのか
・CNAPPとして実現すべき、クラウドセキュリティの統合防御の姿
といったポイントを、60分で分かりやすく解説します。
CSPMは導入済みだが次の一手に悩んでいる方、
CNAPPを本来の形で活用したいと考えている方に最適な内容です。
| 日時 |
2026年5月12日(火) 15:00~16:00(受付開始 14:45~)
|
|---|---|
| 開催場所 | オンライン |
| 対象 |
・企業の情報システム部門のご担当者様
・クラウドセキュリティ対策をご検討中の方 |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マクニカ |
| 共催 | クラウドストライク合同会社 |
| 15:00~15:05 | クラウドにおける脅威 |
| 15:05~15:15 | 脅威への対策としてのCNAPPのあるべき姿 |
| 15:15~15:25 | CrowdStrikeで実現するクラウドセキュリティ |
| 15:25~15:40 | 具体的な検知イメージ(デモ) |
| 15:40~15:55 | FCSの導入事例 |
| 15:55~16:00 | まとめ |
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