
今やセキュリティは侵入されないことを追求する時代から、侵入されることを前提とした対策を講じるべき時代へと変化しました。その中核として多くの企業でEDRが導入されていますが、昨今ではEDRの監視を巧妙に潜り抜ける攻撃が増加しています。特に正規ツールを悪用したネットワーク内の横展開(ラテラルムーブメント)により、EDR導入済み企業でも甚大な被害が発生するケースが多発しています。
本セミナーの前半ではEDRの死角を突く最新の攻撃傾向を整理し、なぜ今端末側のログだけでなくネットワーク全体の通信を監視する「NDR」を組み合わせることが不可欠なのかを解説します。後半ではNDR機能を内蔵しているCisco XDRならではの優位性をご紹介します。
EDR単体の防御に限界を感じている方や、OT/IoT機器を含む全方位的な防御基盤を構築したいとお考えの方はぜひご参加ください。
| 日時 |
2026年1月30日(金) 10:00~11:00(受付開始 9:45~)
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|---|---|
| 開催場所 | オンライン |
| 対象 |
・企業の情報システム部門のご担当者様
・セキュリティ対策をご検討中の方 |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マクニカ |
| 共催 | - |
| 10:00~10:20 | 高度化するサイバー攻撃への対応策(EDRの死角とNDRによる補完の重要性) |
| 10:20~10:40 | Cisco XDRのご紹介:ビルトインNDRの優位性 |
| 10:40~10:50 | クロージング/Q&A |
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