
新たな市場・サービスの拡大や工場の海外移転といった海外へのビジネス展開とともに、ITのグローバル対応も急務となってきています。
しかしながら海外拠点や関連企業のセキュリティ対策がおざなりとなり、攻撃者が拠点や関連企業の脆弱性を突いて企業ネットワークへ
侵入するケースが相次ぎ、ランサムウェア被害や障害復旧による業務停止など影響が拡大しています。
また、提携先のサプライチェーン企業に対しても、クラウド利用を含めたゼロトラストベースのセキュリティ強化が求められています。
\ Cato SASE Platformとは /
Cato Networksはネットワークセキュリティ、リモートアクセス、SD-WAN、AIセキュリティをオールインワンでGPU搭載クラウド上に統合した
「シングルベンダーSASE」のリーダー企業であるCato Networks社が提供するサービスプラットフォームです。
\ 導入メリット /
① グローバル拠点のセキュリティ対策を強化するとともにネットワークの状態をリアルタイムで一元管理でき、サプライチェーン攻撃対策やSCS評価制度への対応に役立つ可視化・レポート機能をご利用いただけます。
② 各拠点のネットワーク機器の撤廃やSSL-VPNからの移行を実現し、ゼロトラストのネットワーク基盤を迅速に構築できます。
③ 世界100か所以上に展開されたSLA 99.999%のPoP(アクセスポイント兼クラウドサービス拠点)と、Cato Networksが持つグローバルなフルメッシュのプライベートバックボーンにより、ユーザーとの通信速度を最適化し、DX・AXの利便性を向上させます。
\ 本セミナーの内容 /
本セミナーでは、WANからSASEへの移行メリットや管理者目線でのグローバルサイバーセキュリティ対策のメリットをわかりやすく解説します。
また、サプライチェーン攻撃やランサムウェア対策など、最新のサイバーセキュリティ対策の導入事例を皆様にご紹介いたします。
| 日時 |
2026年10月21日(水) 13:00~13:55(受付開始 12:45~)
|
|---|---|
| 開催場所 | オンライン |
| 対象 |
企業の情報システムのご担当者様
ゼロトラストネットワークへの移行をご検討中の方 |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マクニカ |
| 共催 | - |
| 13:00~13:15 | サプライチェーン攻撃について |
| 13:15~13:30 | 多拠点へのCato SASE構築事例 |
| 13:30~13:45 | Cato SASE Platformについて |
| 13:45~13:50 | マクニカ伴走支援について |
| 13:50~13:55 | 質疑応答 |
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