
ランサムウェア攻撃では脆弱性の悪用だけでなく、漏洩した認証情報も重要な侵入経路になります。一度流出したID・パスワードは、攻撃者にとって企業ネットワークへ近づくための“鍵”になり得ます。
近年、こうした脅威への対策としてダークウェブ調査が注目されています。
ダークウェブ調査では自社のID・パスワードや認証情報などが流出・取引されていないかを調査・把握することで、攻撃者が動き出す前に流出の事実をつかむ、いわば先手の防衛策として活用が広がっています。
本セミナーではランサムウェア攻撃の流れを整理しながら、漏洩した認証情報が悪用される典型的なパターンを解説します。さらにダークウェブ調査で把握できる情報や、ASM(Attack Surface Management)と連携して確認すべきポイントを紹介します。
自社が攻撃者からどう見えているのかを見直すきっかけとして、ぜひご参加ください。
| 日時 |
2026年6月9日(火) 11:00~11:30(受付開始 10:45~)
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|---|---|
| 開催場所 | オンライン |
| 対象 |
・企業の情報システム部門の責任者様・ご担当者様
・セキュリティ対策をご検討中の方 |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マクニカ |
| 共催 | - |
| ランサムウェア攻撃と漏洩認証情報の関係 |
| 漏洩認証情報の悪用事例と対策 |
| ダークウェブ調査で可視化できること |
| ASMと組み合わせた調査のポイント |
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