オンラインセミナー

サービス立ち上げの裏で積み上がる「認証負債」〜事業スピードとセキュリティを両立するID基盤ガバナンス〜


DX推進により新規サービスには迅速な立ち上げが求められ、生成AIの台頭によって開発も加速しています。しかしアプリケーションごとに個別実装された認証機能はセキュリティの穴として蓄積し、いつしか解消困難な「負債」と化します。

攻撃側もAIを駆使して攻撃を自動化・高度化する中、不正アクセスの主な侵入経路となっているのがIDの侵害です。特に多くのグループ会社を抱える企業では1社が侵害されるとグループ全体へ影響が波及します。認証の負債は事業成長とともに増え続ける一方、顧客のIDが絡むだけに軽々には手を入れられず、後からの一括解消も容易ではありません。

こうした課題の解決策となるのが「ID基盤のシェアードサービス化」。認証機能を一元管理することで、事業スピードとセキュリティを両立するID基盤ガバナンスを実現します。

本セミナーではまずOkta Japan株式会社様より顧客向けアプリケーションやAPIを狙う最新の攻撃動向、ならびにAIによる開発加速がもたらす認証リスクとガバナンス課題について解説いただき、さらにスピードと安全性を両立するための実践的なセキュリティ統制の考え方をご紹介します。

続いて2019年よりAuth0をはじめとするID基盤の構築を多数手掛け、2025年3月にアジアパシフィック地域で初めて「Customer Identity Cloud Service Delivery Specialization」を取得するなど国内トップクラスの知見と実績が認められているマルチクラウドインテグレーターである株式会社フレクト様よりID基盤のシェアードサービス化とガバナンス実装の具体的アプローチを解説します。
AI時代に求められるセキュリティ対策と将来を見据えたID基盤戦略の両面から、実践的なヒントをお届けします。


日時
2026年10月28日(水) 13:00~14:00(受付開始 12:45~)
開催場所 オンライン
対象
・複数のグループ会社が展開する顧客向けサービスの認証機能を、個別実装ではなく共通基盤として構築・運用したいIT/システム部門の方
・BtoB/BtoCの新規サービスを次々立ち上げる中で、サービスごとに認証機能を作り込むコスト・属人化に課題を感じているシステム開発者・担当者
・グループ内で顧客IDを共通化し、会員基盤・ログイン体験を横展開したいマーケティング・事業企画部門の方
・事業スピードを落とさずに顧客向けサービスを立ち上げたい経営企画・DX推進部門の方
費用 無料
主催 株式会社マクニカ
共催 Okta Japan株式会社、株式会社フレクト


アジェンダ

【Okta Japan株式会社様講演】
攻撃の高度化と開発の高速化がもたらすリスクと対策
<講演内容>
・脅威インテリジェンス:顧客アプリ・APIを狙う最新攻撃動向
・現場の課題:AIによる開発加速と、拡散する認証リスク・ガバナンスの壁
・実践アプローチ:スピードと安全性を両立させるセキュリティ統制の現実解
・総括:AI時代を走破するために求められるセキュリティ対策
<ご登壇>
Okta Japan株式会社
日本担当リージョナルCSO
板倉 景子 氏
【株式会社フレクト様講演】
認証負債を生まないID基盤確立へのアプローチ
<講演内容>
・なぜ今、認証が「負債」になるのか?
・多事業・多法人企業に積み上がるリスクの正体
・実際に起きているインシデントから見る影響範囲
・解決策としてのID基盤シェアードサービス
・3か月で導入できるパッケージのご紹介
<ご登壇>
株式会社フレクト
Identity&AI事業部 副事業部長
広瀬 彰太郎 氏

※プログラムは、予告なく変更される可能性がございます。予めご了承ください。
最新情報は、本Webページをご確認ください。

注意事項

フリーメールアドレスでのお申込み、学生の方、競合代理店や競合製品をお取り扱いの企業様、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある際は、参加をお断りさせていただく場合がございます。

フォームに関するお問い合わせ先
[email protected]

個人情報の利用について

お客様に入力していただいた個人情報は当社およびOkta Japan株式会社、株式会社フレクトに共有させていただきます。
Okta Japan株式会社の[プライバシーポリシー]株式会社フレクトの[プライバシーポリシー]

当社が取得する個人情報は、個人情報保護方針に従い取り扱います。
GDPR
やPDPA等、適用法上個人情報の取り扱いにおける適法性根拠として同意以外の項目が定められている場合、弊社は本同意を適法性根拠とはせず、正当な利益の目的等、他の項目を適法性根拠といたします。この場合、本同意は、プライバシーポリシーをご確認いただいたことの履歴として取り扱われます。




arrow_upward