
近年、クラウドサービスの利用拡大やIoT・OT機器の普及により、企業のIT環境は急速に複雑化しています。その結果、管理台帳に登録されていないIT資産やシャドーIT、意図せずネットワークに接続された機器など、把握できていない資産が新たなセキュリティリスクとなっています。
こうした背景から、攻撃対象領域(Attack Surface)を継続的に把握・管理するCTEM(Continuous Threat Exposure Management)が注目されています。その第一歩となるのが「Discovery(可視化)」です。まずは自社にどのような資産が存在しているのかを正確に把握することが、適切なリスク管理につながります。
本セミナーではCTEMの考え方を踏まえながら未把握資産が発生する背景やリスクを解説するとともに、runZeroを活用したIT・IoT・OT資産の可視化や継続的なエクスポージャー管理の実践方法をご紹介します。
「自社の資産を正確に把握できているか不安」
「CTEMに取り組みたいが何から始めればよいかわからない」
「IT・IoT・OTを含めた資産管理を強化したい」
とお考えの方におすすめの内容です。
| 日時 |
2026年9月4日(金) 13:00~13:30(受付開始 12:45~)
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|---|---|
| 開催場所 | オンライン |
| 対象 |
企業の情報システム部門、セキュリティ部門、OTセキュリティのご担当者様
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| 費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マクニカ |
| 共催 | - |
| いま企業で起きている「未把握資産」の実態 |
| 従来の資産管理が破綻する理由 |
| CTEMにおけるDiscoveryの重要性 |
| 包括的なIT/OT/IoT機器・リスクの可視化を実現するrunZeroとは? |
| まとめ |
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