
生成AIの活用が急速に進む中、多くの企業でAIの業務利用が当たり前になりつつあります。一方でどのAIが利用されているのか把握できていない、機密情報の入力をどのように管理するべきか分からない、といった新たな課題も増えています。
さらに今後はAIが人の指示に応答するだけではなく、業務システムやSaaSと連携し自律的にタスクを実行するAIエージェントの活用が本格化していきます。その結果AIエージェントに与える権限やアクセス管理、AIの行動をどのように可視化・統制するかが重要なテーマとなります。
本セミナーでは「人がAIを使うリスク」と「AIがシステムを使うリスク」の2つの観点から、企業がこれから考えるべきSecurity for AIの全体像を分かりやすく解説します。
AI時代において何から対策を始めるべきか、その考え方と実践ステップをご紹介します。
| 日時 |
2026年10月6日(火) 16:00~16:45(受付開始 15:45~)
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|---|---|
| 開催場所 | オンライン |
| 対象 |
・企業の情報システム部門、セキュリティ部門のご担当者様
・生成AI/Copilot等の業務利用ルールや可視化に課題をお持ちの方 ・SASE、IDaaS、IGA、XDRをAI時代にどう拡張すべきか検討中の方 ・AIエージェントやNon-Human IDのリスクについて情報収集されている方 |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マクニカ |
| 共催 | - |
| 16:00~16:05 | AI活用の進展とSecurity for AIが必要になる背景 |
| 16:05~16:20 | 人がAIを使う際のリスクと求められる対策 (AI利用の可視化・制御、シャドーAI) |
| 16:20~16:35 | AIエージェントがシステムを使うリスクと求められる対策 (プロンプトインジェクション、Non-Human Identity) |
| 16:35~16:40 | 企業は何から取り組むべきか?Security for AI実践ステップ |
| 16:40~16:45 | まとめ |
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