
昨今サイバー攻撃は高度化が進み、従来は検知できていた攻撃がセキュリティ製品をすり抜ける事例も増加しています。
そのため単一の製品だけでは早期検知が難しく、複数ログを横断的に捉える「相関分析」の重要性が高まっています。
ただし実際の運用にあたってはSIEM製品に各セキュリティ対策製品のログ情報が集まってはいても、どのように利活用して相関的に分析すればよいか分からないといった課題を抱えるケースが少なくありません。
本セミナーではこの課題に対するアプローチとして、InfoSecAppを用いた相関分析による検知高度化・早期検知の実現方法を解説します。
Windowsログ・ネットワーク機器・EDR・クラウドログなど既存のログを横断的に組み合わせることで、単発では見逃されがちな「点のイベント」を、意味のある「兆候」へと昇華させていきます。
ハンズオン形式で相関分析の考え方や検知ロジックの組み立て方を体験いただくことで、SIEMを「ログの保管庫」から「気づける基盤」へ進化させるための実践的なヒントをお持ち帰りいただけますので、ぜひ本セミナーをご活用ください。
| 日時 |
2026年2月20日(金) 13:00~14:30(受付開始 12:50~)
|
|---|---|
| 開催場所 | オンライン |
| 対象 |
・Splunkを導入済みではあるが、セキュリティ運用面での課題が残る方
・セキュリティアラートにおける検知ロジックの運用高度化をご検討中の方 ・SOC/CSIRT/情報システム部門で、調査フローの標準化・効率化を進めたい方 ・セキュリティ専任でなく、兼務でインシデント対応を行っている方 ・Splunk ES/SOAR など次の高度化を見据え、運用基盤を整えたい方 ・他 SIEM からの切り替えや併用を検討し、Splunk の実運用イメージを知りたい方 |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マクニカ |
| 共催 | - |
| 13:00~13:20 | 昨今のセキュリティ調査の課題 |
| 13:20~13:45 | Infosec App 機能紹介 |
| 13:45~14:20 | ハンズオン |
| 14:20~14:30 | まとめ・Q&A |
フリーメールアドレスでのお申込み、学生の方、競合代理店や競合製品をお取り扱いの企業様、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある際は、参加をお断りさせていただく場合がございます。
当社が取得する個人情報は、個人情報保護方針に従い取り扱います。
GDPRやPDPA等、適用法上個人情報の取り扱いにおける適法性根拠として同意以外の項目が定められている場合、弊社は本同意を適法性根拠とはせず、正当な利益の目的等、他の項目を適法性根拠といたします。この場合、本同意は、プライバシーポリシーをご確認いただいたことの履歴として取り扱われます。