
近年、フロンティアAIの進展により、脆弱性の発見・悪用スピードは急激に加速しています。CVEやCVSSを前提とした従来の脆弱性管理では、「実際に攻撃され得るリスク」を十分に捉えきれないケースが増えています。
こうした環境変化の中で重要になるのが、「本当に悪用される可能性のあるリスク」を見極める視点です。本セミナーでは、ASMに取り組まれている多くの金融機関様が直面している課題を整理し、その先のアプローチとして、「攻撃者視点による検証」の考え方を解説します。
単なるトレンド理解にとどまらず、金融機関様におけるASMへの取り組みの「進化」として、次の一歩をご検討いただける内容となっております。貴行における具体的なアクションにつなげる機会としてぜひご活用ください。
| 日時 |
2026年7月22日(水) 13:00~14:00(受付開始 12:45~)
|
|---|---|
| 開催場所 | オンライン |
| 対象 |
・企業の情報システム部門のご担当者様
・セキュリティ対策をご検討中の方 |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マクニカ |
| 共催 | UlLTRA RED, Inc. |
| イントロ・登壇者紹介 |
| CVE中心ではもう守れない?生成AI時代における脆弱性対応の限界とは |
| ASMのさらにその先へ、“見る”から“検証する”への進化 |
| 金融機関における“攻撃者視点”へのシフトの重要性とは |
| 検証実施における現場懸念とその回答 |
| すべてを直すことはできない今、何を優先すべきか? |
| 明日から動ける!この考え方で検証を前に進めるための現実的なステップとは |
| 最後に |
フリーメールアドレスでのお申込み、学生の方、競合代理店や競合製品をお取り扱いの企業様、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある際は、参加をお断りさせていただく場合がございます。
当社が取得する個人情報は、個人情報保護方針に従い取り扱います。
GDPRやPDPA等、適用法上個人情報の取り扱いにおける適法性根拠として同意以外の項目が定められている場合、弊社は本同意を適法性根拠とはせず、正当な利益の目的等、他の項目を適法性根拠といたします。この場合、本同意は、プライバシーポリシーをご確認いただいたことの履歴として取り扱われます。