
スマートファクトリの取り組みが本格化してから約15年が経過しました。
現在も「工場DX」として多くの製造業でさまざまな取り組みが進められる中、これまでの業界の取り組みを振り返りながら、工場DXが直面している現在の課題を改めて整理する必要があります。
事業環境の変化や社内の変革が進むにつれて工場の運用はますます複雑化し、加えて深刻化する人手不足という課題に直面しています。こうした状況の中で、製造部門におけるデータプラットフォームへの期待は、これまで以上に高まっています。
マクニカでは、2025年12月、株式会社富士キメラ総研の調査において、「製造業向けデータプラットフォーム市場(パッケージ)」の市場占有率ランキングにおいて、ベンダーシェア23.6%(2024年度実績)を獲得し、第1位となったDSF Cycloneを提供しています。
本セミナーでは、DSF Cycloneを提供するマクニカならではの視点から、以下の内容を具体的にご紹介します。
・異なる設備や製品の製造現場のデータ収集の勘どころ
・具体的なデータ活用の動画実例の紹介
・生成AI・デジタルヒューマン等 最新テクノロジーの適用
工場DX(製造現場のデータ収集~活用)に課題やご興味のある方は、お気軽にご参加下さいませ。
| 日時 |
5月26日(火) 10:00~11:00
|
|---|---|
| 会場 | オンラインセミナーでの開催 ※下記URLより事前に接続テストを実施することができます。 https://zoom.us/test |
| 定員 | なし |
| 準備 | 当日ご準備いただくもの
・オンラインセミナーを受講するPC ・インターネット接続のための環境 |
| 対象 |
・工場DX/生産現場におけるデジタル活用を企画・推進されている方
・製造/生産技術部門の管理職の方 ・DX推進部門の方 |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マクニカ |
| 共催 | - |
室崎 憲太
株式会社マクニカ
イノベーション戦略事業本部
デジタルインダストリー事業部 部長

1. 15年のスマートファクトリ市場の振り返り
・スマートファクトリ市場の15年間の変遷
・工場DXが直面する現在の課題
2. 工場DXのためのデータプラットフォーム
・社会変化・働き手不足への対策
・製造現場のデータ活用に向けた取り組み
3. 工場DX実現に向けたDSF Cycloneの実践ノウハウ
・異なる設備や製品の製造現場のデータ収集の勘どころ
・具体的なデータ活用の動画実例の紹介
・生成AI・デジタルヒューマン等 最新テクノロジーの適用
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