
本日は、電源モジュールメーカーVicorのオンデマンド電源ウェビナーをご案内します。
過去のウェビナーで要望の多かった、放熱設計について今回は取り上げております。
Vicorの電源モジュールで構成した電力供給ネットワーク(PDN)は、高効率を実現いたします。損失を減らすことは熱設計を容易にするメリットと同時に、液体冷却などを用いて大電力供給も可能にいたします。
放熱設計が大切な理由は、
・大電力供給システムでは発熱も大きくなる
・部品の許容温度に合わせた温度設計をし、動作停止をさける
・所望の性能を安定して発揮するためには、適切な放熱設計が欠かせない
などがあげられます。Vicorの電源モジュールで構成する電力供給ネットワーク(PDN)は、ディスクリート部品で構成する電源設計と比べて、液冷オプションや電力損失を低減する機能を備えているため、熱管理がはるかに容易です。
Vicor のモジュールは、回路中に点在する損失を一点にまとめて考えられる、放熱の予測がしやすいパッケージ形状なことも一つの理由にあげられます。
今回のセミナーでは、限られたスペースやコストで、効率的に熱を逃しつつ、信頼性を確保する放熱設計について解説します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
| 日時 |
2026年6月11日~2026年8月26日
|
|---|---|
| 会場 | オンライン |
| 対象 |
・電源設計について基礎から学びたい、基礎を学びなおしたい方
・大電力出力の電源モジュールでのDCDCシステム構築に関心のある方 ・電源の放熱設計に苦労している方 |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マクニカ |
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