オンラインセミナー

Vicorが実現するロボティクス向け高密度電力変換
~48Vアーキテクチャで稼働時間と機能を拡張する電源設計~




ロボットの自律化や高性能化に伴い、電源にはさらなる小型・軽量化、高効率化、高電力密度化が求められています。一方で、モーターやAIプロセッサーなどの消費電力増加により、バッテリー駆動時間の確保や発熱対策、限られた筐体スペースへの実装など、電源設計の難易度も高まっています。

本セミナーでは、Vicor独自の高密度パワーモジュールと48Vアーキテクチャを活用した電源設計手法をご紹介します。高出力化に伴う電力損失や発熱を抑えながら、効率的に電力を供給するための48V化のメリットや、電源システムを小型・軽量化するためのポイントを解説します。

配送ロボット、物流ロボット、収穫ロボット、水中ROVなどの導入事例を交えながら、稼働時間の延長、熱設計の改善、実装スペースの削減、設計期間短縮を実現するアプローチを解説します。ロボットの電源設計や、電源システムの小型・高効率化に課題をお持ちの方におすすめのセミナーです。

日時
9月30日 14:00 - 14:45
会場 オンラインセミナーでの開催
※下記URLより事前に接続テストを実施することができます。
https://zoom.us/test
定員 なし
準備 当日ご準備いただくもの
  • オンラインセミナーを受講するPC
  • インターネット接続のための環境
対象
・ロボット向け電源設計の開発担当者
・小型化・軽量化や稼働時間延長に課題をお持ちの方
・48Vアーキテクチャや次世代電源システムの採用を検討している方
費用 無料
主催
共催
株式会社マクニカ
Vicor株式会社

講師紹介

株式会社マクニカ テクスターカンパニー
フィールドアプリケーションエンジニア
小西 隆義




アジェンダ

・ロボティクス市場における電源設計の課題
・48VアーキテクチャとVicor高密度パワーモジュール
・ロボティクス導入事例の紹介

注意事項

フリーメールアドレスでのお申込み、学生の方、競合代理店や競合製品をお取り扱いの企業様、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある際は、参加をお断りさせていただく場合がございます。

フォームに関するお問い合わせ先
[email protected]

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