セミナー

中堅・中小企業の情報管理 意見交換会 ~増え続けるデータとAI活用時代の情報基盤とは~


社内に蓄積される文書やデータが年々増え続ける中、本イベントでは「ファイルサーバー運用の見直し」と「AI活用を支える情報管理」をテーマに、ショートトークと参加者同士のディスカッションを通じて情報資産管理の課題解決やDX推進のヒントを探ります。

「必要なファイルがすぐに見つからない」
「ファイルサーバーの容量や老朽化が気になっている」
「バックアップやアクセス権限の管理に負担を感じている」
「情報システム部門の人手が足りず、DX推進まで手が回らない」
「AIを活用したいが、社内データの整理ができていない」

このような課題を抱えながら日々の運用やDX推進に取り組まれている企業も少なくありません。
本イベントは中堅・中小企業の経営層、情報システム部門、現場責任者の皆様を対象に、文書・データ管理の現状やDX推進における課題について参加者同士で意見交換いただくラウンドテーブル形式のイベントです。

ショートトークではオンプレミスのファイルサーバー運用で起こりがちな課題と、Boxを活用した安全なファイル管理・社内外の情報共有の方法をご紹介します。
また、Box社より「AI Readyな環境」の考え方や、Box AIを活用した情報検索・業務効率化の取り組みをご紹介します。

その後のディスカッションでは「ファイルサーバー運用や情報管理」「情報資産の管理とAI活用をどのように両立するか」をテーマに、参加者同士で情報交換しながら自社に活かせるヒントを探ります。

【ディスカッションテーマ】
「情報資産の管理とAI活用を、どのように両立するか」

・社内の文書・データは、現在どこにどのように保存されていますか?
・ファイルサーバーの容量、速度、保守、バックアップに課題はありませんか?
・情報システム部門や現場に、どのような運用負荷がかかっていますか?
・AIで社内データを検索・要約できるとしたら、どの業務を効率化したいですか?
・セキュリティやガバナンスを守りながら、現場が使いやすい環境をどう実現しますか?

他社との意見交換を通じて自社の情報管理やDX推進における課題を整理し、これから取り組むべき具体的な一歩を考える機会としてご活用いただけます。


日時
2026年10月27日(火) 14:00~16:30(受付開始 13:30~)
会場 株式会社マクニカ 品川オフィス

〒108-0075 東京都港区港南1-8-23 Shinagawa HEART 5F
定員 20名 ※定員に達し次第受付を終了させていただきます。
準備 お名刺
対象 中堅・中小企業の経営層、情報システム部門、DX推進担当者、現場責任者
費用 無料
主催 株式会社マクニカ
協賛 株式会社Box Japan


アジェンダ

14:00~ オープニング
  マクニカショートトーク
■オンプレファイルサーバーのよくあるお悩み
■なぜ今、データ管理基盤の見直しが必要なのか
■Boxによる解決策
 ・コンテンツの一元管理と安全な情報共有
 ・ガバナンス強化と運用負荷の軽減
■Boxが企業の情報基盤として選ばれる理由
  ラウンドテーブルディスカッション①
  Box社ショートトーク
《トークテーマ》
■組織で生成AI活用が定着しない理由と、非構造化データの課題
■AIが正しく読み取れる「AI Readyな環境」の考え方
■Box AIで実現できること
・情報の絞り込み(Box AI Home / Box AI for Hubs)
・メタデータの自動付与と可視化(Box Extract / Box Apps)
・ワークフローの自動化と古い情報のアーカイブ(Box Automate / Box Archive)
《ご登壇》
株式会社 Box Japan
SMB営業部 部長
江本 発 様
  ラウンドテーブルディスカッション②
  休憩
  全体共有
16:05~ 個別相談会(※任意参加となります)

※プログラムは、予告なく変更される可能性がございます。予めご了承ください。
最新情報は、本Webページをご確認ください。

注意事項

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