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オフラインセミナー

【リーダー層向け/生成AI情報共有会】組織のAI導入を成功させるノウハウを共有
~AI導入のための戦略的思考と、解像度を高めるためのVibe Coding体験~




AI導入の成否は、「リーダーのリテラシー」と「ワークフローの設計思想」で決まる。


多くの企業でAI導入が加速しています。
一方で、「導入したものの効果が見えない」「他社の成功事例を真似てみたが自社では再現できない」という声も少なくありません。
業務効率300%改善といった華々しい事例が注目を集める中、自社でも本格的に取り組みたいと考えるリーダーは増えていますが、AI関連の情報は変化が速すぎて、何が正しく、何から手をつけるべきか判断がつかないのが実情ではないでしょうか。

その根本的な原因は、AIを「便利な効率化ツール」くらいに捉えてしまっていることにあります。
しかし、生成AIは従来のITツールとはまったく次元の異なる存在です。
単体の業務を少し効率的にするとか、現場を楽にするというレベルの話ではなく、業務プロセスそのものを根本から再設計することで初めて真価を発揮します。
つまり求められているのは「ツールの導入」ではなく、「AIを前提とした業務の再構築」という設計思想の転換なのです。



本セミナーは、業務プロセスの変革を担うリーダー層を対象に、「組織としてAIをどう位置づけ、どう活用するか」という戦略論と、「自ら手を動かして可能性を検証する」実践論をセットで提供します。
前半では、自律的に動くAIエージェントの全体像を理解し、自社の業務プロセスにどう組み込んでいくかを考えるプロセスを共有。
後半では、自然言語でプログラミングができる「Vibe Coding」を実際に体験。
これは単なる"お試し体験"ではありません。エンジニアという専門職の領域に、非エンジニアが自力で踏み込めるということです。
つまり、AIによって一人の人間ができる範囲そのものが拡張される感覚を体感するということです。この体験が、AIネイティブな業務変革における共通言語の獲得にもつながります。

AIの本格活用が求められるこれからの時代、エンジニアでなくとも一定のAIリテラシーがなければ、施策の良し悪しを判断することすらできません。
もう本当に「AIで何ができるの?」なんて状態ではいけないのです。
いずれリーダー自身のポジションがAIに代替されるリスクにも直結します。

ビジネスとAIの「際(きわ)」を埋め、AI導入プロジェクトを力強く牽引できるリーダーへ。
そのための集中講座です。


※他の日程もご用意しています。ご要望・ご予定に合わせてお選びください。
【エンジニア向け特別回】
2月27日(金)@品川のお申込みはこちら

【通常回】
2月20日(金)@新横浜のお申込みはこちら
3月6日(金)@新横浜のお申込みはこちら
3月13日(金)@品川のお申込みはこちら
3月27日(金)@新横浜※交流会付き のお申込みはこちら


日時
3月13日(金) 17:15~18:00(受付 17:00~)
会場 マクニカ品川オフィス 5階
 - 〒108-0075 東京都港区港南1-8-23 Shinagawa HEART
https://www.macnica.co.jp/company/branch/#link02
定員 6名
準備 当日ご準備いただくもの

・なし(PCはご自由にお持ち込みいただけます)

対象

本セミナーは、技術的な詳細(How)を担う実務層ではなく、以下のような組織の方向性決定や環境整備(What & Why)に責任を持つリーダー層を対象としています。

・経営者・事業部長・部門長
 ―「AIを活用せよ」と号令が出たが、現場の動きが鈍い。組織としてどうドライブをかけるべきか悩んでいる

・DX推進室・経営企画の責任者
 ―個人のスキルに依存したAI活用に限界を感じている。組織標準のワークフローとして定着させる「仕組み」を知りたい

・新規事業・プロダクト責任者
 競合他社に先駆けて、AIネイティブな事業運営体制を構築し、圧倒的なスピードを手に入れたい

費用 無料
主催 株式会社マクニカ
共催 -

講師


奥脇 真人
株式会社マクニカ
イノベーション戦略事業本部
AI&デジタル事業開発部

セミナーのポイント

少人数制開催
講師との双方向の対話を重視し、参加人数を限定して開催します。
最新トレンド反映
変化の速いAI業界の事情を鑑み、開催直前までの最新アップデート情報(モデルのバージョンアップ等)を反映した内容をお届けします。
ハンズオン
座学だけでなく、Vibe Codingツール等を用いた具体的な操作を体感いただきます。
個別相談会
セミナー終了後、貴社の開発現場における固有の課題(社内説得の壁、技術選定の迷いなど)に対し、その場で講師がフィードバックを行います。

概要

単なるツールの紹介ではなく、「AIをうまいこと活用しながら、自社でAIエージェントシステムを開発・運用できる状態」を目指します。

AI導入の全体像をつかむ
いま話題のAIエージェントとは、実際に何ができて、何ができないのか。技術の詳細に踏み込むのではなく、ビジネスリーダーとして押さえておくべき構造と可能性を解説します。「AIエージェントを自社に導入する」とは具体的にどういうことなのか、プロジェクトとしてどんな進め方になるのかをイメージできる状態をつくります。あわせて、導入プロジェクトでよくある失敗パターンも共有します。

AI導入KPIを理解する
AI導入にて適切なKPIの設計が不可欠です。どのような指標を設定すべきか、どの時点で成果を評価するのか、そして経営層や現場に対してどう説明責任を果たすのか。AI導入プロジェクトを継続的な投資判断につなげるためのKPIの考え方をお伝えします。

AIを組織に「定着」させるためのリーダーの役割を理解する
AIの導入は、ツールを選んで現場に渡せば完了するものではありません。組織としてAIを使いこなす状態をつくるには、リーダー自身が「どこに・どう使うか」の設計思想を持つ必要があります。ビジネスサイドのリーダーだからこそ担うべき役割を、現場の経験をもとにお伝えします。

Vibe Coding体験
参加者自身がVibe Codingを体験。自然言語で指示を出すだけでプログラムが生成される過程を通じて、エンジニアの専門領域に自らの手で踏み込む感覚を掴んでいただきます。この体験が、エンジニアとの共通言語の獲得と、AI導入プロジェクトにおける解像度の向上に直結します。

注意事項

フリーメールアドレスでのお申込み、学生の方、競合代理店や競合製品をお取り扱いの企業様、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が認める事情がある際は、参加をお断りさせていただく場合がございます。

フォームに関するお問い合わせ先
[email protected]

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